【資産公開】2025年10月末 総資産1,237万円の内訳と推移|評価益+90.6万円・売却益+34.9万円

2025年10月末の総資産1,237万円の内訳と推移を表すサムネイル(円グラフと折れ線のアイコン、40代サラリーマンの資産公開) コラム
2025年10月末ポートフォリオ:投資信託44.4%/国内株24.8%/米国株17.1%(評価益+90.6万円)

42歳メーカー勤務のリアル資産公開レポートです。2025年10月31日時点の総資産は12,373,027円(約1,237万円)。8月末から+410,751円、9/27から+243,606円の増加でした。評価損益は+906,128円、実現損益(累計)は+349,495円です。

本記事では、10月末の資産内訳4月→10月の推移良かった点・悪かった点翌月以降のアクションを数字で整理。画像は楽天証券(国内株・米国株)SMBC日興証券(投資信託・NISA)のキャプチャを想定しています。

まずは関連カテゴリから:投資・資産形成家計簿・支出公開手取り公開


2025年10月末の総資産スナップショット(内訳と損益)

要点サマリー
– 総資産:12,373,027円(8月末比 +410,751円)
– 評価損益:+906,128円/実現損益(累計):+349,495円
– 構成比:投資信託44.4%/国内株24.8%/米国株17.1%/会社積立11.3%/現金1.5%/持株1.0%

カテゴリ 資産(円) 評価損益(円) 構成比
国内株式 3,064,600 31,800 24.8%
米国株式 2,114,707 30,768 17.1%
投資信託 5,488,190 843,560 44.4%
現金・預金 179,641 0 1.5%
会社_持株 126,800 0 1.0%
会社_積立 1,399,089 0 11.3%
合計 12,373,027 906,128 100%
▼グラフ①:資産配分のドーナツチャート(10月末、ラベル=カテゴリ/比率)
2025年10月末の総資産1,237万円の資産配分(投資信託44.4%、国内株24.8%、米国株17.1%、会社積立11.3%、現金1.5%、会社持株1.0%)

投資信託44.4%/国内株24.8%/米国株17.1%/会社積立11.3%/現金1.5%/会社持株1.0%


国内株式の内訳と考察(24.8%)

口座 コード 銘柄 数量 平均取得 取得総額 現在値 時価 評価損益 損益率
一般 1542 純銀ETF 50 22,200 1,110,000 21,840 1,092,000 -18,000 -1.6%
特定 4755 楽天G 100 905 90,500 1,021 102,100 11,600 12.8%
一般 7011 三菱重工 100 4,472 447,200 4,449 444,900 -2,300 -0.5%
一般 8002 丸紅 200 3,701 740,200 3,955 791,000 50,800 6.9%
一般 8136 サンリオ 100 6,449 644,900 6,346 634,600 -10,300 -1.6%
合計         3,032,800   3,064,600 31,800  

所感:商社(丸紅)と重工(三菱重工)で景気循環・政策の追い風を取り込みつつ、エンタメ(サンリオ)と通信・金融(楽天)で国内消費の回復を拾う布陣。コモディティ連動の純銀ETFはヘッジ枠だが、足元はやや軟調。

▼画像:楽天証券「国内株式」キャプチャ
楽天証券 国内株式保有一覧(10月末)

楽天グループ・丸紅・三菱重工・サンリオ・純銀ETFの保有状況を表示


米国株式の内訳と考察(17.1%)

口座 ティッカー 銘柄 数量 平均取得(USD) 現在値(USD) 時価(円) 評価損益(円) 損益率
特定 DB ドイツ銀行 200 36.7697 36.48 1,119,352 -5,284 -0.46
特定 BRK.B バークシャー・ハサウェイB 13 485.8623 499.06 995,355 36,052 3.75
合計           2,114,707 30,768  

所感:景気敏感の金融(DB)と、ディフェンシブ性の高いコングロマリット(BRK.B)でバランスを確保。9月に比べ米株の構成比を再引き上げ、為替・金利と相談しながらクオリティ分散を進める想定。

▼画像:楽天証券「米国株式」キャプチャ
楽天証券 米国株式保有一覧(10月末)

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)とドイツ銀行(DB)の評価額・損益一覧


投資信託(コア:低コスト指数/スパイス:FANG+)— 44.4%

口座 コード ファンド名 数量 平均取得 取得総額 基準価額 時価 評価損益 損益率
NISA 8741 eMAXIS Slim 米国株(S&P500) 621,979 32,220 2,004,005 37,592 2,338,143 334,138 16.7%
つみたてNISA 8741 eMAXIS Slim 米国株(S&P500) 230,266 32,571 750,000 37,592 865,616 115,616 15.4%
NISA 8747 iFreeNEXT FANG+ インデックス 141,734 70,860 1,004,329 85,191 1,207,446 203,117 20.2%
NISA 8782 eMAXIS Slim 全世界株(オール) 212,237 25,269 536,296 31,686 672,494 136,198 25.4%
つみたてNISA 8782 eMAXIS Slim 全世界株(オール) 127,656 27,417 350,000 31,686 404,491 54,491 15.6%
合計         4,644,630   5,488,190 843,560  

投信内訳(セグメント別シェア)

セグメント 評価額合計(円) 構成比
S&P500 3,203,759 58.4%
FANG+ 1,207,446 22.0%
全世界 1,076,985 19.6%
合計 5,488,190 100%

所感:中核は低コスト指数(S&P500/全世界)、成長の上振れをFANG+で取りにいく構成。新NISAで買った3銘柄つみたてNISA実績の方針を継続しています。

▼画像:SMBC日興「投資信託・NISA」キャプチャ
SMBC日興 投資信託・NISA評価一覧(10月末)

eMAXIS Slim(S&P500・全世界)/iFreeNEXT FANG+の評価損益を表示

▼グラフ②:投資信託の円グラフ(S&P500/全世界/FANG+)
投資信託内訳の円グラフ(10月末)

S&P500 58.4%/FANG+ 22.0%/全世界 19.6%


評価損益率トップ5(率と額の関係を理解)

順位 資産 評価損益率
1 eMAXIS Slim 全世界株(NISA) 25.4%
2 iFreeNEXT FANG+(NISA) 20.2%
3 eMAXIS Slim 米国株(NISA) 16.7%
4 eMAXIS Slim 全世界株(つみたてNISA) 15.6%
5 eMAXIS Slim 米国株(つみたてNISA) 15.4%

POINT:「率」が高くても投下元本が小さければ「額」は伸びにくい。逆も然り。iDeCoとNISAの違いを押さえ、長期・分散・低コストの中核に資金を厚く配分するのが再現性◎です。


実現損益の内訳と使い道(税制×再配分)

区分 累計実現損益(円)
国内株式 419,982
米国株式 -70,487
投資信託 0
合計 349,495

使い道ルール(我が家)
① 税制面は損益通算・繰越控除の可否を確認(一般論)→ ② コア投信の買い増し/現金クッション回復/為替ヘッジ枠(外貨・金属)のバランスで再配分

関連カテゴリ:家計管理術固定費見直し金の買い方ガイド

▼グラフ④:評価損益(棒)+実現損益(折れ線)の月次推移(7/31→8/31→9/27→10/31)
評価損益と実現損益の推移

評価益:698,807→695,255→1,025,732→906,128円/実現益:2,029→72,968→103,741→349,495円


資産推移(2025/4/30→10/31)

総資産の推移

日付 総資産(円) 前回比(円)
2025/4/30 8,676,280
2025/5/30 8,812,673 +136,393
2025/6/30 10,339,940 +1,527,267
2025/7/31 11,564,121 +1,224,181
2025/8/31 11,962,276 +398,155
2025/9/27 12,129,421 +167,145
2025/10/31 12,373,027 +243,606

カテゴリ別残高の推移

カテゴリ 4/30 5/30 6/30 7/31 8/31 9/27 10/31
国内株式 5,262,262 1,846,500 1,674,640 771,160 746,020 4,962,745 3,064,600
米国株式 0 350,000 334,228 1,070,322 516,545 0 2,114,707
投資信託 0 3,235,000 6,105,633 7,827,398 8,105,237 5,164,619 5,488,190
現金・預金 337,990 291,142 871,264 285,302 1,202,430 510,013 179,641
会社_持株 1,749,856 1,749,856 0 255,764 0 100,000 126,800
会社_積立 1,326,172 1,340,175 1,354,175 1,354,175 1,392,044 1,392,044 1,399,089
合計 8,676,280 8,812,673 10,339,940 11,564,121 11,962,276 12,129,421 12,373,027
▼グラフ挿入推奨⑤:総資産(棒)+月次増減(折れ線)。alt=「総資産と月次増減の推移(4月→10月)」
総資産と月次増減の推移(4月→10月)

総資産:8,676,280→8,812,673→10,339,940→11,564,121→11,962,276→12,129,421→12,373,027円


良かった点・悪かった点・来月のアクション

良かった点

  • 投信(44.4%)が牽引:全世界NISAが+25.4%、FANG+NISAが+20.2%と堅調。
  • 米株の再構築:BRK.Bを中心にボラを抑え、景気循環のDBで攻守バランス。
  • 商社+重工で分散:資源・エネルギー・防衛など政策ドライバーの取り込み。

悪かった点

  • 現金比率が1.5%:突発支出や急落対応のクッションが薄い。
  • コモディティ枠が軟調:純銀ETFが▲1.6%でヘッジ効果が限定的。
  • 国内個別の波立ち:サンリオが反落、イベントドリブンの影響大。

来月のアクション(11〜12月)

  1. 現金3〜5%へ回復:入金+買付ペース調整でクッション確保。
  2. 米株はクオリティ分散:大型安定CF銘柄を中心に「薄く広く」。
  3. 国内個別は上限管理(〜8%):テーマ性の強い銘柄はポジションを限定。
  4. NISA枠の年内最適化:コア投信の積立を優先、スポットはボラ縮小時に。
  5. 持株会は継続:会社補助の優位性から削減対象に含めない

関連記事:9/27時点の保有資産8月末の資産公開金の買い方ガイド


まとめ|年内「1,300万円」に向けて

  • KPI:コア投信の積立を継続、現金クッション3〜5%、年内のNISA枠消化を最優先。
  • 評価益だけに頼らず、利確→現金→再配分のリズムで資産形成を前進。
  • 家計面は固定費見直し節約ライフの並走が再現性◎。

サイト内ナビ:Home当ブログの読み方家計簿アーカイブサイトマップ


出所・参考リンク(一次情報)


免責・PR表記

本記事は投資助言ではありません。最終判断はご自身でお願いいたします。当サイトはPRを含みます。方針は
広告・PR表記と投資注意
利用規約・免責事項
用語集をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました