【実録】Microsoft 365 Personal年払い(約21,300円)の自動更新を取り消す方法|返金可否まで3分で分かる

Microsoft 365 解約・返金ガイド|スマホのクレジットカードとPC画面の「キャンセル」ボタンを描いたイメージ コラム
Microsoft 365 Personalの年払い請求をキャンセルする流れと、返金可否を確認するポイントを解説。

クレカ明細に「Microsoft から 21,300円 前後」の請求──多くは Microsoft 365 Personal の年額(自動更新)が原因です。本記事は、取り消しの可否と最速の具体的手順を、40代サラリーマン/そのご家族にも分かりやすく一気通貫でまとめました。年額の目安は公式でも税込21,300円/年(または2,130円/月)と明示されています(価格は変動しうるため最新の公式をご確認ください)。Microsoft 365 Personal 公式価格

先に結論:取り消しは「できる」/返金は「画面で可否が出る」


まず「請求の出どころ」を3分で確認(Microsoft/Apple/Google)

  1. Microsoft直購入の確認アカウントの注文履歴にサインインして、該当の請求を特定します。公式ガイド:Microsoft Store の注文履歴を表示する。不明な請求の切り分け手順は Microsoft からの課金料金を調査する方法が参考になります。
  2. Apple経由の確認:iPhoneの「設定 > 自分の名前 > サブスクリプション」に該当の契約があればApple経由です。解約はその画面から。
  3. Google Play経由の確認:Play ストア > プロフィールアイコン > お支払いと定期購入定期購入 に表示されます。

【Microsoft直購入】取り消し(解約)と自動更新オフの最短手順

PCから(おすすめ)

  1. サービス & サブスクリプションにサインイン。
  2. 「Microsoft 365 Personal」の[管理]をクリック。
  3. 表示に応じて[キャンセル](または[アップグレードまたはキャンセル])を選択。
  4. 画面の案内に沿って進む。途中で返金の可否や金額が表示されます(地域・契約状況による)。
  5. 将来の課金だけ止めたい場合は、同じ管理画面で[定期請求をオフ]に切り替えればOK(期限までは利用可能)。

公式の解説ページ:サブスクリプションをキャンセル定期請求のオン/オフ

スマホ(ブラウザ)から

  1. Safari/Chromeでサービス & サブスクリプションにアクセスしてサインイン。
  2. 「管理」→「キャンセル」または「定期請求をオフ」を選び、画面の指示に従う。

返金の可否は画面で示されます。国により日割り返金制度がある旨の公式案内はこちら。販売条件はMicrosoft Store 販売条件を参照。

【Apple/Google経由】請求だった場合の取り消しと返金

Apple(iPhone/iPad)経由のとき

  1. iPhoneの「設定」→ 自分の名前 → サブスクリプション → 対象を選び「サブスクリプションをキャンセル」
  2. 返金は reportaproblem.apple.com から申請(「返金をリクエスト」を選択)。

公式の解約手順:Appleのサブスクリプションを解約する/返金手順:Appleから購入したアプリやコンテンツの返金

Google Play(Android)経由のとき

  1. Play ストア → プロフィールアイコン → お支払いと定期購入定期購入 → 対象を選んでキャンセル
  2. 返金方針・申請は Google Play の払い戻しポリシーを確認。

Google Playの返金は購入の種類や地域で扱いが異なります。詳細は公式ヘルプを参照。

【重要】取り消し後に必ずやること(データ保全)

  • Officeアプリは最終的に「機能制限(読み取り専用)」モードになります。編集不可・閲覧や印刷のみ。必要なら Officeのサブスク通知に関する公式案内を確認。
  • OneDrive容量は無料の5GBに戻るため、1TBを使っていた方は超過分の整理・バックアップが必須です。OneDriveの無料容量は公式にも「5GB」と明記されています(プラン比較参照)。OneDrive(個人向け)
  • Outlook.comのメール容量は無料で15GB(クラウドストレージとは別管理)。溢れないよう古いメールや添付を整理。Outlook.com のストレージ制限
  • 「とりあえず閲覧だけできればOK」の場合は、Office on the web(無料のWeb版)でも当面しのげます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 取り消しと「定期請求オフ」は何が違う?

「取り消し」は即日でサブスク自体を解約(返金可否は画面で表示)。「定期請求オフ」は次回更新の課金だけ止め、期限までは使い続ける運用です。公式の手順はキャンセル定期請求オン/オフ

Q2. 日本でも返金される?

返金の扱いは国・契約状況・購入経路で変わります。Microsoft直購入は国によって日割り返金の制度があり、対象国一覧に日本は記載がありません。とはいえ実際の可否は手続き画面に表示されます。公式の対象国一覧と販売条件をご確認ください。対象国一覧販売条件

Q3. 取り消したらデータは消える?

Officeアプリは最終的に機能制限(閲覧中心)となり、OneDriveは無料の5GB枠相当に。Outlook.comは無料の15GB枠です。重要データは事前にバックアップ、超過分は整理しましょう。Office通知(機能制限モード)OneDrive(5GB)Outlook.com容量

Q4. 請求に見覚えがない…不正?

まずはMicrosoftの「課金料金を調査する方法」の手順で原因を切り分け。家族アカウントの購入・過去の保留分・アプリ内課金等の可能性に触れています。

まとめ:迷ったら「出どころ確認→経路別の公式手順」へ

  • 年額21,300円(目安)のMicrosoft 365 Personalは、Microsoft直/Apple/Googleのどこ経由かで「取り消し」と「返金窓口」が変わる。価格は公式で確認。Microsoft 365 Personal価格
  • 直購入は サービス & サブスクリプション から[キャンセル]or[定期請求オフ]。手続き中に返金の可否が表示される。
  • Appleは「設定 > サブスクリプション」で解約、返金は reportaproblem.apple.com。Google Playはストア内の「定期購入」から解約・返金ポリシー確認。
  • 取り消し後はOneDriveの5GB・Outlookの15GBに収まるよう整理し、Officeは機能制限(閲覧中心)になる点を理解。

※本記事は筆者の体験・公式公開情報に基づく一般的な解説です。規約・仕様は変更になる場合があります。返金可否や金額は最終的に各公式画面の表示に従ってください。


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