【2025年9月最新版】9/27時点の保有株式&投資信託を全公開|40代サラリーマンの評価損益・実現益と運用方針

2025年9月27日時点の保有株式・投資信託を公開するブログ記事のアイキャッチ画像。円グラフや上昇チャート、金・銀・プラチナのシンボルを配置。 投資・資産形成
9/27時点のポートフォリオを解説する記事のアイキャッチ画像。資産の伸びや貴金属投資の要素を表現。

「“人のポートフォリオ公開”って、必要なのは分かるけど、自分の行動に落ちるまでの“あと一歩”が遠い」──そんな方にこそ読んで欲しい、お金の数字と意思決定をそのまま見せる記事です。2025/9/27時点の保有一覧、評価損益・実現損益の推移、売買の判断基準、そして来月に再現できる具体策まで、40代サラリーマン家庭の文脈に合わせて整理しました。
※本記事は個人の実体験の記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


  1. 1. 記事概要:9/27時点の全体像(要点サマリー)
    1. 1-1. 本記事の対象データと免責(個人の記録/助言ではありません)
    2. 1-2. 今月のハイライト(9/27)
    3. 1-3. 資産全体
  2. 2. 総資産の配分と月次推移
    1. 2-1. 資産クラス構成(9/27)
    2. H3 2-2. 資産推移(4/30→9/27)
    3. 2-3. 実現損益と評価損益の時系列
  3. 3. 国内株式:保有一覧と方針(貴金属ETF+楽天)
    1. 3-1. 保有一覧(1540/1541/1542+楽天)
    2. 3-2. 貴金属トリオ(金・プラチナ・銀)の役割と比率目安
    3. 3-3. 楽天グループ:含み益転換と次の判断軸
    4. 3-4. 今月の国内売却(日本スキー場/ソニー)と実現損益
  4. 4. 米国株式:一旦ゼロへ(全売却の狙いと再エントリー条件)
    1. 4-1. 売却済の内訳と通算損益
    2. 4-2. なぜ今は“個別→投信”なのか
    3. 4-3. 再エントリー条件(イベント/テクニカル/為替帯)
  5. 5. 投資信託(NISA/つみたてNISA):主戦力の実績
    1. 5-1. eMAXIS Slim 米国株(S&P500):NISA&つみたて
    2. 5-2. iFreeNEXT FANG+(NISA):ハイテク集中の扱い方
    3. 5-3. eMAXIS Slim 全世界株(NISA/つみたて):家計の“土台”
    4. 5-4. 投信ポートフォリオの保有割合(9/27)
    5. 5-5. 評価損益率トップ5(9/27)
  6. 6. 今月の売買・積立の記録とふりかえり
    1. 6-1. 売却判断の基準(ルール化)
    2. 6-2. 積立設定(来月のNISA枠計画)
    3. 6-3. 9月の学び(良かった点/反省点)と10月のTODO
  7. 7. リスク管理:貴金属・キャッシュ・持株会・為替
    1. 7-1. 貴金属ETFの役割(相関分散・ボラ緩和)
    2. 7-2. キャッシュ・会社持株・会社積立の扱い
    3. 7-3. ドル円の感応度とヘッジ
  8. 8. 40代サラリーマン家庭が再現しやすい3ステップ
    1. 8-1. 固定費を月1〜3万円削減→投信の積立へ
    2. 8-2. NISA&つみたてNISAを“使い切る”運用設計
    3. H3 8-3. 家族への共有・メンタル管理
  9. H2 9. 参考データと一次情報リンク(ブックマーク推奨)
  10. 10. よくある質問(FAQ)
    1. 10-1. 含み損が出た時の対処(損出し/リバランス/買付継続)
    2. 10-2. 比率管理のコツ(%で見る/乖離5ptで調整)
    3. 10-3. 夫婦二人三脚のやり方(口座分担/可視化ツール)
  11. 11. まとめ&次回予告(10月末の更新予定)
    1. 今月のKPI(評価益/実現益/総資産)
    2. 免責・編集ノート

1. 記事概要:9/27時点の全体像(要点サマリー)

1-1. 本記事の対象データと免責(個人の記録/助言ではありません)

  • 対象日:2025/9/27 時点
  • 価格データ:国内ETF・国内株は東京証券取引所(JPX)の市況/銘柄資料、投資信託は運用会社のファンドページの基準価額を参照。為替や制度は日銀・金融庁の一次情報に基づきます。
  • 注意:ETF特有の基準価額との乖離(プレミアム/ディスカウント)には要注意。JPXは近年、注意喚起のリリースも出しています(出所:JPX)。

1-2. 今月のハイライト(9/27)

  • 評価損益:+1,025,732円(国内株+405,743/投信+619,989)
  • 実現損益(累計):+103,741円(国内+165,775、米国-62,034、投信0)
  • 総資産:12,129,421円(現金510,013/会社持株100,000/会社積立1,392,044含む)
  • 米国個別株はゼロに整理。貴金属ETF+インデックス投信でポートフォリオを再構築。

1-3. 資産全体

2025年4月から9月までの総資産内訳の推移を示す折れ線グラフ。
資産の内訳推移を示すグラフ。
  • 国内株式(貴金属ETF+楽天):4,962,745円/損益 +405,743円(構成比 40.9%
  • 米国株式:0円(構成比 0.0%
  • 投資信託(NISA/つみたてNISA):5,164,619円/損益 +619,989円(構成比 42.6%
  • 現金:510,013円4.2%)|会社_持株:100,000円0.8%)|会社_積立:1,392,044円11.5%

【キャプチャ】


2. 総資産の配分と月次推移

2-1. 資産クラス構成(9/27)

【図1】円グラフ:国内株/投信/現金/会社持株・積立

2025年9月27日時点の資産クラス比率を示す円グラフ。国内株式40.9%、投資信託42.6%、現金4.2%、会社持株・積立12.3%。
国内株式と投資信託で約8割を占める資産配分を視覚化しています。
  • 増減の鍵は「米国個別→インデックス+貴金属」へのシフト。ボラティリティを抑えつつ、リスク資産エクスポージャーは維持できました。
  • 40代の家計では、“教育費・住宅ローン・老後資金”の三重苦に備え、現金と低相関資産(貴金属)を合計15%前後確保するとメンタルが安定。

H3 2-2. 資産推移(4/30→9/27)

【図2】折れ線:総資産推移/【表2】各月末の内訳

2025年4月から9月までの総資産推移を示す折れ線グラフ。4月867万→9月1212万へ増加。
半年で+345万円増加した資産推移を示すグラフ。
  • 4月→9月の5か月で総資産は+3,453,141円。
  • 7–8月は投信が牽引、9月は貴金属ETFの上昇+米国個別の縮小評価益を確定的に積み上げ

2-3. 実現損益と評価損益の時系列

【図3】棒(実現)+折れ線(評価)/【表3】累計内訳

2025年7月から9月までの評価損益と実現損益の推移を示す棒グラフと折れ線グラフ。
評価益は+102万円、実現益は+10万円に到達。
  • 実現損益は+103,741円まで増加。
  • 評価損益は+1,025,732円と過去最高水準。下落局面で“売らされない”よう、キャッシュと金属の比率でクッションを作っています。

3. 国内株式:保有一覧と方針(貴金属ETF+楽天)

3-1. 保有一覧(1540/1541/1542+楽天)

【表4】国内保有銘柄(コード/株数/平均取得/現在値/時価/損益)

  • 1540 純金上場信託:96株、評価益 +87,076円(+5.4%)(出所:JPX)。
  • 1541 純プラチナ上場信託:230株、評価益 +216,026円(+13.7%)(出所:JPX)。
  • 1542 純銀上場信託:67株、評価益 +96,141円(+7.5%)(出所:JPX)。
  • 4755 楽天グループ:100株、評価益 +6,500円(+7.2%)

運用メモ:貴金属ETFは株式と低相関で“守り”に有効。ただし基準価額との乖離(プレミアム)に注意。JPXの注意喚起も定期的に確認を。

3-2. 貴金属トリオ(金・プラチナ・銀)の役割と比率目安

【図4】ドーナツ:金/プラチナ/銀の保有比率

純金・純プラチナ・純銀ETFの保有比率を示すドーナツグラフ。金8、プラチナ5、銀3の比率。
金・プラチナ・銀のETFを分散保有するポートフォリオ。
  • =インフレ・地政学の“盾”、プラチナ=景気敏感(工業用途)、=工業+投機でボラが大きめ。
  • 我が家の目安は「金8:プラチナ5:銀3」(時価ベース)。株式が伸びた月は金を厚く、景気が走る局面はプラチナ比率を増やすイメージ。

3-3. 楽天グループ:含み益転換と次の判断軸

  • 決算のモメンタム(フィンテック)モバイル黒字化の進捗証券・カードのクロスセルが判断軸。短期は1,000円に上値抵抗が意識されやすいが、中期は金融コングロマリットの再評価を期待。

3-4. 今月の国内売却(日本スキー場/ソニー)と実現損益

【表5】売却履歴(約定日/数量/単価/手数料/損益)

  • 日本スキー場開発:-2,700円ソニーグループ:+25,020円 → 合算でも国内分は+165,775円と好調。
  • 利確ルール:目標比率からの乖離5ptで一部利益確定→投信に再配分して“成長を土台化”。

4. 米国株式:一旦ゼロへ(全売却の狙いと再エントリー条件)

4-1. 売却済の内訳と通算損益

【表6】米国株 売却内訳(AAPL/Brookfield Renewable/GOOGL)

  • 個別内訳ではプラス・マイナス混在(例:AAPL +23,835円、BR -18,246円、GOOGL +2,864円)だが、通算は-62,034円
  • 理由:セクター偏り(メガテック集中)、為替(円安)での新規追随の妙味低下、バリュエーションの天井感。

4-2. なぜ今は“個別→投信”なのか

  • 時間分散×指数分散×税制非課税(NISA)の三点セットが家計ベースで最大効率
  • 高速回転での短期利ざやより、家計収支の黒字を“積立のエンジン”に変えるほうが再現性が高い。

4-3. 再エントリー条件(イベント/テクニカル/為替帯)

  • イベント:決算ガイダンスの減速→SaaS/半導体の需給均衡なら再評価。
  • テクニカル:S&P500の200日線近辺ドル建て買付→円転は先送り
  • 為替:日銀の日次データでボラ沈静化を確認後の段階で。

5. 投資信託(NISA/つみたてNISA):主戦力の実績

5-1. eMAXIS Slim 米国株(S&P500):NISA&つみたて

5-2. iFreeNEXT FANG+(NISA):ハイテク集中の扱い方

  • 141,734口(+15.0%/+150,775円)“攻め”のサテライトとして投信内シェア25%以下を上限に運用。
    (出所:大和AM FANG+ 公式

5-3. eMAXIS Slim 全世界株(NISA/つみたて):家計の“土台”

5-4. 投信ポートフォリオの保有割合(9/27)

【図5】ドーナツ:投信内比率

投資信託の内訳を示すドーナツグラフ。S&P500 58.6%、FANG+ 22.4%、全世界株19.0%。
米国株中心だが全世界株を加えて分散。
  • S&P500 合計:3,026,651円(58.6%)
  • FANG+:1,155,104円(22.4%)
  • 全世界 合計:982,864円(19.0%)

5-5. 評価損益率トップ5(9/27)

【図6】横棒:損益率Top5

2025年9月27日時点の損益率トップ5を示す横棒グラフ。1位は全世界株NISA+20.1%。
全世界株NISAが+20%で首位。
  1. 全世界株(NISA) +20.1%
  2. FANG+(NISA) +15.0%
  3. 純プラチナETF +13.7%
  4. 全世界株(つみたて) +12.9%
  5. S&P500(NISA) +12.0%

6. 今月の売買・積立の記録とふりかえり

6-1. 売却判断の基準(ルール化)

  • 目標比率からの乖離5pt:超えたら1/3 利確
  • 決算の減速シグナル:ガイダンス下方修正で撤退基準
  • ETFのプレミアム拡大:市場の注意喚起やNAV乖離を見て新規買付は分割

6-2. 積立設定(来月のNISA枠計画)

新NISAの年内上限はつみたて120万円/成長投資枠240万円(計360万円)。未使用枠はつみたて優先で埋め、成長枠は押し目を待って分割投入
(出所:金融庁 NISA特設サイト

6-3. 9月の学び(良かった点/反省点)と10月のTODO

  • 良かった点:米国個別を整理→評価益のブレ縮小、貴金属で下振れ耐性を確保。
  • 反省点:FANG+の比率上振れに注意(25%上限を厳守)。
  • 10月TODO:①NISA枠の進捗確認 ②金・プラチナ比率の再点検 ③S&P500の200日線近辺に指値を置く。

7. リスク管理:貴金属・キャッシュ・持株会・為替

7-1. 貴金属ETFの役割(相関分散・ボラ緩和)

  • 株式が落ちるときに全部が一緒に下がらない構造を作るのが目的。
  • 金:危機対応/プラチナ:景気循環/銀:値動き大と役割を分けて常に“逃げ道”を用意。

7-2. キャッシュ・会社持株・会社積立の扱い

  • 現金510,013円:急な出費+押し目待機。
  • 会社_持株 100,000円/会社_積立 1,392,044円長期コア

7-3. ドル円の感応度とヘッジ

  • 米国個別を外した今は為替影響が相対的に低下。再エントリー時は日銀の日次データでボラを確認してから(出所:外国為替市況(日次))。

8. 40代サラリーマン家庭が再現しやすい3ステップ

8-1. 固定費を月1〜3万円削減→投信の積立へ

  • 通信・保険・サブスクを家族会議で棚卸し→削減分を自動積立に直行。

8-2. NISA&つみたてNISAを“使い切る”運用設計

  • 毎月の引落し日×2回で“時間分散”を強制。
  • 年360万円枠つみたて(120万円)は原則フル、成長投資枠(240万円)は相場のノイズで分割
    (出所:金融庁 NISA

H3 8-3. 家族への共有・メンタル管理

  • %で管理(“何円”より“何%”)。
  • 乖離5ptルールで売買を機械化。
  • 毎月の公開記事家計の定例会に。

H2 9. 参考データと一次情報リンク(ブックマーク推奨)

・JPX 銘柄資料:1540 純金1541 純プラチナ1542 純銀

・ JPX 市場ニュース(NAV乖離の注意喚起):JPXニュース一覧

・ eMAXIS Slim(運用会社) 米国株式(S&P500)全世界株式(オルカン)

・ iFreeNEXT FANG+(運用会社):大和AM

・ 金融庁 NISA:制度・年内上限。 日本銀行:外国為替市況(日次)


10. よくある質問(FAQ)

10-1. 含み損が出た時の対処(損出し/リバランス/買付継続)

  • 損出しクロスで税効果を確保しつつ、同カテゴリの低コストETF/投信に乗り換え。
  • 積立は止めない。止めるのは“上がってから”が多い。

10-2. 比率管理のコツ(%で見る/乖離5ptで調整)

  • “円換算の評価額”は為替でぶれる。%管理なら感情が入らない。
  • 25%を上限など上限ルールを最初に決めておく。

10-3. 夫婦二人三脚のやり方(口座分担/可視化ツール)

  • 夫:成長投資枠中心/妻:つみたて枠月末に実績のスクショ共有
  • 可視化は円グラフ+3か月推移だけでOK。行動が止まらない。

11. まとめ&次回予告(10月末の更新予定)

今月のKPI(評価益/実現益/総資産)

  • KPIは「評価益>実現益>総資産」の順で管理。評価益で変動リスク、実現益でキャッシュ創出力、総資産で家計の安全圏を定点観測。
  • 9/27時点:評価益+1,025,732円/実現益+103,741円/総資産12,129,421円

免責・編集ノート

  • 本記事は個人の運用記録です。投資判断はご自身の責任でお願いします。
  • 価格・制度は2025/9/27 時点の情報であり、最新は各公式サイトをご確認ください(本文中リンク参照)。
  • 投資信託の数値は運用会社の基準価額を参照、国内ETFはJPX銘柄資料・市況を参照しています。

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