2025年6月13日時点での、私(40代サラリーマン)のリアルな保有株式・NISA・投資信託の状況を公開します。保有銘柄、評価損益、投資方針、今後の対応まで含めて、誰でも再現可能な情報になるよう詳細に記録しました。
結論から言えば、株式の時価評価額合計は約593万円、評価損益は▲38,418円。投資信託やNISA口座の状況を踏まえ、今後のポートフォリオの方向性についても考察します。
現在の保有株式サマリー(2025年6月13日時点)
国内株式の評価額と損益
| コード | 銘柄名 | 保有数[株] | 平均取得価額[円] | 取得総額 円] | 現在値[円] | 時価評価額[円] | 評価損益[円] |
| 2373 | ケア21 | 500 | 398 | 199,000 | 398 | 199,000 | 0 |
| 2413 | エムスリー | 100 | 1,792 | 179,150 | 1,973 | 197,250 | 18,100 |
| 3678 | メディアドゥ | 100 | 1,784 | 178,400 | 1,752 | 175,200 | -3,200 |
| 4755 | 楽天グループ | 100 | 905 | 90,500 | 804 | 80,390 | -10,110 |
| 6778 | アルチザネットワークス | 300 | 636 | 190,800 | 647 | 194,100 | 3,300 |
| 6958 | 日本シイエムケイ | 400 | 335 | 134,000 | 317 | 126,800 | -7,200 |
| 6962 | 大真空 | 300 | 525 | 157,500 | 538 | 161,400 | 3,900 |
| 7779 | CYBERDYNE | 100 | 171 | 17,070 | 172 | 17,200 | 130 |
| 8031 | 三井物産 | 200 | 2,894 | 578,850 | 2,906 | 581,100 | 2,250 |
| 8058 | 三菱商事 | 100 | 2,756 | 275,600 | 2,846 | 284,550 | 8,950 |
| 9348 | ispace | 100 | 664 | 66,370 | 638 | 63,800 | -2,570 |
| 7203 | トヨタ (NISA) | 100 | 2,437 | 243,725 | 2,555 | 255,500 | 11,775 |
| 合計 | +25,325 |
米国株式の評価額と為替影響
現在の米国株保有は、物流系SaaSの「デカルト・システムズ(DSGX)」の1銘柄です。
- 保有株数:25株
- 時価評価額:359,006円
- 評価損益:▲59,276円
※円換算は為替レート144.15円/ドルにて計算。
NISAとつみたてNISAの保有状況
eMAXIS Slimシリーズを中心にインデックス投資を継続中です。
- S&P500(NISA):1,963,339円(▲40,667円)
- S&P500(つみたてNISA):544,583円(▲5,417円)
- 全世界株(NISA):569,496円(+33,199円)
- 全世界株(つみたてNISA):158,417円(+8,417円)
- トヨタ(NISA個別株):255,500円(+11,775円)
最新のNISA制度の非課税枠や投資対象については、金融庁|NISA特設ページを参照ください。
評価損益の内訳と今後の方針
全体の損益を整理すると次の通りです。
- 国内株:+25,325円
- 米国株:▲59,276円
- 投資信託(NISA含む):▲4,467円
合計評価損益:▲38,418円となりました。


▲ 国内株の含み益が他の損失を一部カバーしている構図
今後の対応方針:
- 含み損の大きい米国株は、年内に損出しクロスを検討
- 次回ボーナス時にVYMなど高配当ETF購入予定(VYMの詳細はこちら)
- つみたてNISAは継続、買い増し検討
為替リスク対策として、為替ヘッジ型ETFも検討中。為替ヘッジETFの仕組みについては、
日本取引所グループの解説ページが参考になります。
保有株式を管理する上でのポイント
以下のような運用でミスや手間を削減しています。
- 管理方法:Googleスプレッドシート+Excelで自動化
- 判断基準:「評価損益▲5万円以上」で損切り候補
- 見直しタイミング:週末に5分だけ確認


▲ 三井物産と三菱商事が保有株評価額の中心を占める
まとめ|40代からのリアルな投資と向き合う
2025年6月時点での保有株式・評価損益を公開しました。
- 評価損益はトータルで▲38,000円台とややマイナス
- 国内株の含み益はあるが、米国株と投信のマイナスが響く
- 為替と税金対策も含めた投資バランスが重要
40代からの資産形成は、「守り」と「攻め」のバランスが肝です。私は高配当とインデックスを軸に、“放置8割・見直し2割”のスタンスで今後も続けていきます。
継続公開していきますので、ぜひまたチェックしてください。
どうか増えますように。。。
※本記事は筆者個人の投資実績を記録したものであり、特定銘柄の売買推奨ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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