【2025年6月時点】40代サラリーマンのリアルな保有株式と評価損益を全公開!

「2025年6月 保有株式を全公開」と書かれた日本語バナー画像。スーツ姿の40代男性がタブレットとパソコンを使って株式ポートフォリオを確認しており、画面には株価チャートや「評価損益」といった投資関連の情報が表示されている。 投資・資産形成
株式・投資信託・つみたてNISAの保有状況と戦略をわかりやすく解説。

2025年6月13日時点での、私(40代サラリーマン)のリアルな保有株式・NISA・投資信託の状況を公開します。保有銘柄、評価損益、投資方針、今後の対応まで含めて、誰でも再現可能な情報になるよう詳細に記録しました。

結論から言えば、株式の時価評価額合計は約593万円、評価損益は▲38,418円。投資信託やNISA口座の状況を踏まえ、今後のポートフォリオの方向性についても考察します。


現在の保有株式サマリー(2025年6月13日時点)

国内株式の評価額と損益

コード 銘柄名 保有数[株] 平均取得価額[円] 取得総額 円] 現在値[円] 時価評価額[円] 評価損益[円]
2373 ケア21 500 398 199,000 398 199,000 0
2413 エムスリー 100 1,792 179,150 1,973 197,250 18,100
3678 メディアドゥ 100 1,784 178,400 1,752 175,200 -3,200
4755 楽天グループ 100 905 90,500 804 80,390 -10,110
6778 アルチザネットワークス 300 636 190,800 647 194,100 3,300
6958 日本シイエムケイ 400 335 134,000 317 126,800 -7,200
6962 大真空 300 525 157,500 538 161,400 3,900
7779 CYBERDYNE 100 171 17,070 172 17,200 130
8031 三井物産 200 2,894 578,850 2,906 581,100 2,250
8058 三菱商事 100 2,756 275,600 2,846 284,550 8,950
9348 ispace 100 664 66,370 638 63,800 -2,570
7203 トヨタ (NISA) 100 2,437 243,725 2,555 255,500 11,775
合計 +25,325

米国株式の評価額と為替影響

現在の米国株保有は、物流系SaaSの「デカルト・システムズ(DSGX)」の1銘柄です。

  • 保有株数:25株
  • 時価評価額:359,006円
  • 評価損益:▲59,276円

※円換算は為替レート144.15円/ドルにて計算。

NISAとつみたてNISAの保有状況

eMAXIS Slimシリーズを中心にインデックス投資を継続中です。

  • S&P500(NISA):1,963,339円(▲40,667円)
  • S&P500(つみたてNISA):544,583円(▲5,417円)
  • 全世界株(NISA):569,496円(+33,199円)
  • 全世界株(つみたてNISA):158,417円(+8,417円)
  • トヨタ(NISA個別株):255,500円(+11,775円)

最新のNISA制度の非課税枠や投資対象については、金融庁|NISA特設ページを参照ください。


評価損益の内訳と今後の方針

全体の損益を整理すると次の通りです。

  • 国内株:+25,325円
  • 米国株:▲59,276円
  • 投資信託(NISA含む):▲4,467円

合計評価損益:▲38,418円となりました。

国内株・米国株・投資信託の損益内訳円グラフ
▲ 国内株の含み益が他の損失をカバーしている構図

国内株・米国株・投資信託それぞれの評価損益を円グラフで表示した図

▲ 国内株の含み益が他の損失を一部カバーしている構図

今後の対応方針:

  • 含み損の大きい米国株は、年内に損出しクロスを検討
  • 次回ボーナス時にVYMなど高配当ETF購入予定(VYMの詳細はこちら
  • つみたてNISAは継続、買い増し検討

為替リスク対策として、為替ヘッジ型ETFも検討中。為替ヘッジETFの仕組みについては、
日本取引所グループの解説ページが参考になります。


保有株式を管理する上でのポイント

以下のような運用でミスや手間を削減しています。

  • 管理方法:Googleスプレッドシート+Excelで自動化
  • 判断基準:「評価損益▲5万円以上」で損切り候補
  • 見直しタイミング:週末に5分だけ確認
保有株式評価額トップ5の棒グラフ
▲ 三井物産・三菱商事・エムスリーが評価額上位を占める

国内株の保有評価額上位5銘柄を棒グラフで可視化した図

▲ 三井物産と三菱商事が保有株評価額の中心を占める


まとめ|40代からのリアルな投資と向き合う

2025年6月時点での保有株式・評価損益を公開しました。

  • 評価損益はトータルで▲38,000円台とややマイナス
  • 国内株の含み益はあるが、米国株と投信のマイナスが響く
  • 為替と税金対策も含めた投資バランスが重要

40代からの資産形成は、「守り」と「攻め」のバランスが肝です。私は高配当とインデックスを軸に、“放置8割・見直し2割”のスタンスで今後も続けていきます。

継続公開していきますので、ぜひまたチェックしてください。

どうか増えますように。。。

※本記事は筆者個人の投資実績を記録したものであり、特定銘柄の売買推奨ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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