【資産公開】総資産881万円のリアル推移|4月→5月で+13万円の内訳と運用戦略

「総資産881万円のリアル推移 4月→5月で+13万円の内訳と運用戦略」と書かれた日本語バナー画像。スマートフォンに表示された資産額8,810,000円、増加を示す緑の矢印と+13万円の吹き出し、4月と5月の円グラフ、お金袋と1万円札のイラスト付き。 投資・資産形成
資産が1ヶ月で+13万円増加。収入・投資・支出の視点から内訳と運用戦略をわかりやすく解説。

今月(2025年5月末)の総資産は8,812.7千円(= 881.3万円)でした。前月(2025年4月末)の8,676.3千円(= 867.6万円)から、+136.4千円(= +13.6万円, +1.57%)の増加です。
この記事ではポートフォリオ 公開(現金・株・積立)、当月の評価損益/前月比、増減の要因分析、来月の改善アクション、そして推移表までまとめて公開します。

要点サマリー(総資産/前月比/要因)

  • 総資産(2025年5月末)8,812.7千円(= 881.3万円)
  • 前月比+136.4千円(= +13.6万円, +1.57%)
  • プラス要因
    株(NISA含む)の評価増+169.3千円積立の積み増し+14.0千円
  • マイナス要因
    現金残高の減少-46.8千円(当月の赤字8.4千円+積立/振替などの影響)
  • 当月の所感:相場寄与がキャッシュ減を吸収し評価益主導で純増。ただし現金クッションは3.3%と薄く、今後の厚み確保が課題。

資産配分(現金/株(NISA含む)/積立)

2025年5月末時点の資産配分(現金・株・積立の割合)

現金3.3%・株81.5%・積立15.2%のポートフォリオ(総資産881.3万円時点)

2025年5月末のポートフォリオは以下のとおりです(構成比は総資産8,812.7千円に対する比率)。

資産区分 評価額(千円) 評価額(万円換算) 構成比 メモ
現金・預金 291.142 29.1 3.3% 生活防衛費(薄め)
株(NISA含む) 7,181.379 718.1 81.5% 楽天証券/SMBC日興/持株会
積立(生活・住宅用) 1,340.175 134.0 15.2% ライフプラン・住宅用積立
合計 8,812.696 881.3 100%

注:「セカンドライフアシスト(16.83千円)」は引出制約のある年金系口座のため、参考値として別枠管理(総資産の集計外)としています。

変動要因(入金/相場/為替/一時支出)

4月末 → 5月末の前月比 +136.4千円の要因を分解します。

カテゴリ インパクト(千円) 内訳・メモ
株の評価変動(NISA含む) +169.261 楽天 -127.274/SMBC +286.745/持株 +9.790(売買なし前提の評価増)
積立の積み増し +14.003 ライフプラン +2.443/住宅用 +11.560(定期積立)
現金の減少 -46.848 当月収支 -8.358千円(収入 638.567 − 支出 646.925)+積立振替等
合計 +136.416 丸め差調整あり

ハイライト(収支とコスト)

  • 収入:4月 1,062.159 → 5月 638.567(千円)※ボーナス/家族収入の有無で振れ幅大
  • 支出:4月 735.366 → 5月 646.925(千円)
  • 当月収支:4月 +326.793 → 5月 -8.358(千円)
  • コストの動き:4月→5月で「出張費」が+49.85千円に増(4.4 → 54.25)、娯楽費は大幅減(79.3 → 14.8)。
    固定費(通信費)はほぼ横ばい21千円台。家計の弾力性を高めるなら、通信費の見直し余地は依然あり。

改善アクション(来月やること3つ)

  1. 現金クッションを底上げ
    5月末の現金比率は3.3%(29.1万円)と薄め。
    まずは生活費の6か月分(目安:支出64.7万円/月×6=約388万円)をターゲットに、余剰キャッシュの積み増しを優先
    ※持株会は制度優位性が高いため削減対象に含めない方針を継続。
  2. 積立のメリハリ付け(目的別)
    「住宅用積立」を中核に、旅行・家電更新など特別支出用のサブ目的を小口で追加。
    5月時点の積立増は+14.0千円と妥当。現金クッションの回復が見えたら、月次の積立枠を段階増で。
  3. 固定費の点検(通信費21千円台)
    通信費は当月も21千円台で横ばい。家族構成/通話有無で格安SIMの再シミュを実施し、年間10万円級の伸びしろがないか再確認。
    手順・比較は別記事「通信費見直し術」へ内部リンク推奨。

他月との比較・推移

2025年4月末から5月末までの総資産推移(千円単位)

総資産は4月末8,676千円から5月末8,812千円へ増加(+1.57%)

2025年4月末→5月末の遷移を一覧化。

総資産(千円) 総資産(万円) 前月比(千円) 前月比(%)
2025/04末 8,676.280 867.6
2025/05末 8,812.696 881.3 +136.416 +1.57%

当月の明細サマリー(収入・支出・貯蓄/資産形成)

項目 2025/04 2025/05 差分
収入(千円) 1,062.159 638.567 -423.592
支出(千円) 735.366 646.925 -88.441
当月収支(千円) +326.793 -8.358 -335.151
貯蓄・資産形成残高(千円) 8,676.280 8,812.696 +136.416

現金の内訳(千円)

口座 2025/04 2025/05 差分
足利 57.306 18.728 -38.578
楽天 259.986 251.716 -8.270
三井 20.698 20.698 ±0.000
合計 337.990 291.142 -46.848

株(NISA含む)の内訳(千円)

口座 2025/04 2025/05 差分
楽天証券 2,375.748 2,248.474 -127.274
SMBC日興 2,869.826 3,156.571 +286.745
持株会 1,766.544 1,776.334 +9.790
合計 7,012.118 7,181.379 +169.261

積立(生活・住宅)の内訳(千円)

口座 2025/04 2025/05 差分
ライフプラン 293.381 295.824 +2.443
住宅用積立 1,032.791 1,044.351 +11.560
合計 1,326.172 1,340.175 +14.003

参考:セカンドライフアシスト(千円)= 16.805 → 16.830(+0.025)。総資産集計外ですが年金系の参考指標としてモニター。

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参考・出典(一次情報)


まとめ|評価益+積立で純増、次月は“現金クッション回復”に注力

5月は株の評価増 +169.3千円が牽引し、総資産は881.3万円へ。いっぽうで当月収支は -8.4千円と僅少赤字、現金比率3.3%は薄い状態です。
来月は「現金クッションの底上げ」「積立の目的別最適化」「固定費(通信費)の再点検」を軸に、入金力×時間でブレない運用を続けます。


※本記事は筆者個人の実測記録であり、投資助言ではありません。投資判断は自己責任でお願いします。料金・税制・制度は変更の可能性があるため、最新情報は各公式の一次情報をご確認ください。
出典:日本銀行 家計の金融行動総務省 家計調査(貯蓄・負債編)

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